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クレーム事例

クレーム事例

施工後のお客様宅で発生したトラブルや不具合に対する原因・対策・アフターフォローを、クレーム事例としてご紹介いたします。

木材の割れ

京都市西京区桂坂S様邸にて、ウッドデッキ交換工事を施工いたしました。ウッドデッキにはウリンを採用しました。ウリンは非常に重厚で、耐久性や耐腐朽性も非常に高く、その強度から「アイアンウッド(鉄木)」などとも呼ばれています。しかしその反面、世界一ともいわれる硬さのため、ビスを打ったところに割れが発生しています。

お客様にはもともと、施工後の注意点をまとめた書面をお渡ししておりますが、「天然の木材なので多少の割れや反りが発生することがあります。」という文言もその中に盛り込んでおりました。善後策としては、施工後、しばらくしてから目視で状況確認をして、特に割れが大きいと判断した2枚を交換致しました。※この程度の割れであれば強度や耐久性に問題はありません。



お客様には当社の対応に安心していただき、大変喜んでいただくことができました。現在では、余ったウリンの材料で近所の方と一緒にテーブルの天板を作るなどDIYとコミュニケーションを楽しまれています。

【一言メモ】
ウッドデッキのビス穴がプラスではなく四角い理由を知っていますか?
ウッドデッキの木材は厚く硬いものが採用されます。
プラスビスを採用すると、木材の厚みと硬さでビス穴が壊れてしまい、ビスが効かなくなります。しかし、四角いビスを採用すると、ビスが壊れることなく、しっかり締まるというわけです。専用の工具が必要になります。

この度、貴重な経験を積ませていただけたこと、その機会をお与えいただけたことに感謝致します。また、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
お客様に満足いただける工事になりますよう、より一層努力して参ります。

塗膜の剥離

2018年12月に外壁塗装工事をさせて頂きましたお客様より、「塗装して頂いた所が捲れている」とご連絡いただきました。ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

原因は、施工場所は寒冷地域ですので、地域特有の凍害の影響による剥離だと考えられます。
善後策として、剥離部分の補修を行い、タッチアップ塗装を行いました。

この度は、貴重なご意見ありがとうございました。また、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
お客様に満足頂ける工事になりますよう、より一層努力して参ります。

防水工事のムラ

2019年3月にベランダFRP防水工事をさせていただきましたお客様より、ベランダがムラになっているとご連絡をいただきました。ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

メーカーに問い合わせたところ、考えられる原因が3点ありました。

  • 1.完全に乾くまでに、雨が降ったこと。
  • 2.花粉の影響
  • 3.汚れの影響

3月〜4月の施工現場は、特に「2」の花粉の影響があるとのことでした。
善後策として、水拭きで拭いたところ、キレイにとれました。

ただ、花粉が多く付いていたところは、艶がなくなっていた為、手直し(トップコート塗装)をさせていただきました。

今後の対策として、花粉が多い時期に工事をする際は、メーカーにも十分に確認をした上で、施工時期をずらしたり、花粉の影響が少なくなるよう防止策を取り、お客様にもリスクがある事をしっかりと説明いたします。
この度は、貴重なご意見ありがとうございました。また、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
お客様に満足いただける工事になりますよう、より一層努力して参ります。


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